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| 南米料理カタログ スープ(2) |
| このページは自然食の宿『タンボロッジ』のスタッフが現地で食べた数々の南米料理を紹介する『南米料理カタログ』シリーズです。 |
| [Sopa a la criolla] (ソパ・ア・ラ・クリオージャ) 細麺入りクリームスープ |
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| 『クリオージャ』は「南米独特の」というような意味合いの言葉です。 写真の右と左は同じ『ソパ・ア・ラ・クリオージャ』ですが、レストランが違ます。両方の写真で特徴がわかると思います。まず、必ずトーストしたパンが浮いています。そして細麺が入り、クリームも入れています。さらに右のほうは目玉焼きも入っています。(ちょっとわかりづらい) 目玉焼きが入るのが『正統派』。 左はアンカッシュ県の『ワラス』のホテル『エル・パティオ』で。右はカハマルカ県の『カハマルカ』のレストランで。 |
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| [Sopa menestron] (ソパ・メネストロン) 野菜とパスタの煮込みスープ |
[Sopa sustancia] (ソパ・ススタンシア) ビーフコンソメスープ |
| 『メネストロン』は「野菜の煮込み」というような意味で使います。つまり『ミックス野菜スープ』ということなんですが、それに大き目のマカロニを入れるのがこのスープの特長です。コクを出すために、ピーナッツのすりつぶしたのを入れたり、牛乳を入れたりもします。ほうれん草をミキサーでかけて、緑色をしたのも見かけました。いろいろなバリエーションがあるんですね。 | 『ススタンシア』は「エキス」というような意味で使います。このスープはビーフベースに野菜や『フィデオ』という細麺を入れたスープです。それに若干しょうがも入っていて、体が温まります。透き通った高級スープといえるでしょう。 (こちらも見てね) |
| [Sopa de kion] (ソパ・デ・キオン) しょうがと野菜のスープ |
[Crema de esparragos] (クレマ・デ・エスパラゴス) アスパラクリームスープ |
| アマゾンの町『プカルパ』のベジタリアンレストランで食べた(飲んだ)スープです。かなりしょうがが利いています。でもやさしい味でおいしかったなあ〜!。 『キオン』はスペイン語の辞書にも出ていなくてわからなかったので、店の人に見せてもらいました。するとなんともろショウガ・・・。日本で使っているのとほとんど同じものでした。ピリッとしていました。 (こちらも見てね) |
『エスパラゴス』は「アスパラガス」のことです。なんだかなまって聞こえますね。こちらはカハマルカのレストラン『サラス』で食べました。 このスープは牛乳を入れ、クリーミーにし、アスパラをミキサーでかけて滑らかにしたスープです。必ずパンが浮かんでいます。(どこで食べても)最近はクノールのインスタントを使う店が増えているみたいで、みな同じ味がします。でもここのは違いましたよ。 |
| [Sopa de verduras] (ソパ・デ・ベルドゥーラス) 野菜のスープ |
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| ベジタリアンスープを2種類。でも名前は同じです。『ベルドゥーラス』は「野菜たち」という意味(野菜の複数形)です。写真左はプカルパのベジタリアンレストラン『パライーソ』で飲んだもの。そして右のはチャチャポヤスのベジタリアンレストラン『ニュー・エデン』で飲んだものです。どちらもおいしくいただきました。 | |
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