| Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板 | |
| Top > アンデス食べ歩き > チャチャポヤスのベジタリアンレストラン |
|
|
| アンデス食べ歩き チャチャポヤスのベジタリアンレストラン |
| このページは自然食の宿『タンボロッジ』のスタッフの、現地での食べ歩きの模様をお話にしたページです。 |
| ペルーの北部、エクアドルに近いチャチャポヤスの町で、ベジタリアンレストランを発見しました。その名も『Nature's
Center new Ede'n』 オーナーはややがっしりしたおじさん(左)、調理は奥さんで、ウエイトレスは娘さん(右)、家族経営の小さなレストランです。 ペルーでも外食はどうしても野菜不足になりがちな物。ですから、チャチャポヤスにいる3日間の間、うれしくてうれしくて私はここに通いつめてしまいました。料理もなかなかおいしく、大豆蛋白で作った『ベジタリアンミート』が泣かせるじゃありませんか。 |
| まずはスープと行きましょうか。(左) これは野菜がめちゃたっぷり入ってまっせ。めちゃうれしいやん!(急に関西弁で)カリフラワーに人参、玉ねぎ、インゲン、ピーマンなどなど。 |
| そして右の大豆肉を使った『ロモ・サルタード』これがまた泣かせますねえ。でも、ちょっとまって、めちゃ盛がいいやんか。何々、『はるか日本から来たのでサービスしとくよ』だって。でも、食べられる量にしてーな。おっちゃん、頼むで。 奥の付け合せのご飯も盛が大いんとちゃうか。でも気がきいていますねえ。グリンピースと人参のみじん切りと雑穀が炊き込んでありますぞ。(左の写真) あ〜〜おいしい!。これこれ、この野菜の味。うれしいですね。 でもやはりご飯は細長い『インディカ米』です。だけど、今は7月、収穫の秋です。(南半球なので)ですからこのご飯は新米だって。だからいけるんですね。 |
| ちなみに、ペルーで取れるお米はほとんどが北部で取れるそうです。この町に来る途中に私はずいぶんたくさんの、刈り入れの終わった『田んぼ』を見てきたんですから。 さて、デザートはというと、なんと『フルーツサラダ』です。バナナにパパイヤ、それと葡萄。そこにシリアルがかかってさらに黒蜜がかけてありました。奥のコップはパイナップルジュースです。さすがに畑で熟したパイナップルは『メチャクチャおいしい〜〜』。 パイナップルは、収穫してしまうとそこから糖度が上がらないんだそうです。だからなるべく熟すまで畑に植わっていた方がいいようです。 |
| 小さなベジタリアンレストランの店内。(左)素朴な、飾らない雰囲気です。 静かなチャチャポヤスの『アルマス広場』。ここはアマゾンにも近く、緑豊かで美しい町でした。(標高約2300m) |
|
|||
| 極めつけは2種類のジュース。 左は『ヨーグルトジュース』。ヨーグルトはもちろん自家製です。あまり甘くなく、ヘルシー。トッピングのシリアルがしゃれています。 右は『マカジュース』。マカは最近日本でも注目されているサプリメントで、「ペルーの朝鮮人参」といわれているものです。見た目は小さめの黄色い「カブ」といった感じの物で、元気が出る薬草といわれています。 このジュース、バナナやパパイヤとのミックスジュースですが、かなりマカの量が多いみたい。おかげで私は翌日、かなり元気になりました。『効くな〜〜このマカ。さすがは原産国のマカ』 |
| ベジタリアンレストラン『エデン』はなぜか『サウナ』も経営しています。汗を流して明日も元気に過ごしましょう。(左) 2人の娘さんの上のお姉さん(中央)と記念写真。奥さんは恥ずかしがって出てきませんでした。(右) チャチャポヤスは、のんびりした小さい町です。こんなに小さいのに『アマゾナス県』の『県都』なんですよ。なんだか信じられません。 |
| 前のページへ // 次のページへ |
| このページのTOPへ |
| もどる |
| Top > アンデス食べ歩き > チャチャポヤスのベジタリアンレストラン | |
| Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板 |
| (C) Copyright 2005 T.Oya Tambo Lodge All Rights Reserved. |