| Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板 | |
| Top > アンデス食べ歩き > 幻の蜂蜜(1) > 幻の蜂蜜(2) > 幻の蜂蜜(3) |
|
|
| アンデス食べ歩き 幻の蜂蜜(1) |
| このページは自然食の宿『タンボロッジ』のスタッフの、現地での食べ歩きの模様をお話にしたページです。 |
| 2005年7月のある日、ペルーのリマで、知り合いのkさんから素晴らしくおいしい蜂蜜をご馳走になりました。kさん曰く、『これ、どこの蜂蜜だと思う?。アマゾンに近いOxapampa(オクサパンパ)の物なのよ。最近これが気に入って、取り寄せているの。』 どれどれ、さっそく味見・・・『わ〜〜〜!おいしいじゃない!なめらかで、ちょっと癖があるけれど、その癖がまた蜂蜜らしいな〜!。』 今回は近くのワンカイヨまで行くので、オクサパンパまでついでに(ついでにといってもバスで8時間かかる)行って見よう、ということになりました。 |
|
| おっと、いきなりバスが横転しそうに・・・おお〜〜こわ〜〜い! ハウハからタルマの間は、道路がいたるところで工事していました。通行止めで合わせて2時間も待たされてしまい、急いでいたのでしょうか、バスの後輪がが路肩にとられて、あわや横転しそうに!でも、わりと平らなところだったので、そんなに怖くは無かったですけれど。 こら〜運転手さん!しっかり頼みますよ。 ラ・メルセには午後2時頃到着しました。およそ3時間遅れです。 |
| Oxapampa(オクサパンパ)はラ・メルセから乗り合いタクシーで約3時間かかります。標高は約1800m。山深い渓谷の未舗装の悪路を車はくねくねと進みます。こんな山奥の街があるんだろうかと、不思議でなりません。 ところがだいぶ標高が上がってくると、山が平らになり、開けてきました。そして街が出現したのです。 オクサパンパは19世紀にドイツ人が入植したところだそうです。だから町も古いヨーロッパのような感じです。アンデスでよく見かけるアドベ(日干し煉瓦)の家とは違い、木でできた家がたくさんあり、落ち着いた雰囲気です。なんだかペルーじゃないみたい。 |
| 翌日、町の広場で蜂蜜専門店を見つけました。 『いらっしゃいませ!。』アマゾン系の顔立ちのお姉さんが愛想良く迎えてくれました。 『味見できるんですか?』 『はい、もちろんです。』 うれし〜〜!!。 ではさっそく、いってみましょう。 『このクリームのようなのと、透明なやつはどう違うんですか?』 『クリームのは、蜂蜜を良くねって空気を入れて、ホイップしたタイプなんですよ。滑らかでおいしい味がします。』 なるほど、ふむふむ。 マカやポーレン(花粉団子)が入ったやつもあるぞ。どれにしようかな〜。 |
| Yさん、そんなにたくさん要求してはいけませんよ。(左) 『たくさん買っちゃったもんね。』と支配人。 ありがとうございま〜す!とお姉さん。(右) |
| Yさんは2005年タンボロッジの研修旅行50日の全行程を一緒に回りました。だから時々このHPに登場しますので、よろしくお願いします。 支配人さん、それにしても「たくさん買っちゃったもんね」はいいけれど、誰が持って帰るの、はるか日本まで。えっ、料理長だって、うっそ〜〜!5Kgもあるんだよ。それに蜜蝋のろうそくまで!。あ〜あ!男はつらいよ! |
| 前のページへ // 次のページへ |
| このページのTOPへ |
| もどる |
| Top > アンデス食べ歩き > 幻の蜂蜜(1) > 幻の蜂蜜(2) > 幻の蜂蜜(3) | |
| Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板 |
| (C) Copyright 2005 T.Oya Tambo Lodge All Rights Reserved. |