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| アンデス食べ歩き 幻の蜂蜜(3) |
| このページは自然食の宿『タンボロッジ』のスタッフの、現地での食べ歩きの模様をお話にしたページです。 |
| 小さな町のレストラン。この町で一番おいしいと泊まったホテルのお姉さんに教えてもらいました。 素朴な店構えです。 『こんにちは。お昼ごはんを食べにきました。何が食べられるんですか。あらっ、こちらもドイツの方ですか?』 『いらっしゃい。どこから来たの?わたしは1/3ドイツ系よ。』 『私たちは日本から来ました。ティピカルな物が食べたいなあ。』 |
| にじます料理 「Sudad de turucha」 |
| おっおいし〜〜!どうしてこんな田舎でこんなおいしい物が・・・ 田舎を馬鹿にするなかれ。タンボロッジだって、十分田舎にあるんだから。 でも、ちょっとご飯が多いなあ。お腹一杯になってしまいます。味は、トマトと玉ねぎ、カラーピーマンがたっぷり入っていて、そしてケチャップの味がして、とてもおいしかったです。これ、日本に帰ったらパクろう〜っと。 それにしても、この絞っただけのオレンジジュース、すっごくおいしいんですけれど。 『ここはオレンジの産地なのよ。それにいま収穫期なの。』 どおりでおいしいわけだ。何しろ熟した物を収穫するんですもの |
| 翌日も同じ物を食べてしまいました。でも、注文の時に、『ベルドゥーラス・ムーチョ、アロース・ポーコ ポルファボール』(野菜を多く、ご飯を少なくお願いします。)と頼んでみました。するとどうでしょう、願いはかなえられました。 この写真のほかに、さらにサラダ皿を出してくれて、大感激!。ありがとうございます。 他の2人は『野菜オムレツ』に『ピカンテ・デ・クイ』。ピカンテ・デ・クイはピーナッツが効いたぴりからソースの味でした。クイとは日本では『テンジクネズミ』と呼ぶそうですが、要するにモルモットに近い動物です。尻尾が無いので、ねずみというよりはウサギに近い感じでしょうか。アンデスでは良く食べる『珍味』といったところです。 (こちらも見てね) |
| 野菜オムレツ(左) ピカンテ・デ・クイ(右) |
| 最後にここのレストランの娘さんと記念撮影。 このあと私たちは乗り合いタクシーで3時間かけてラ・メルセへ戻り、そこからリマまで寝台バスで戻りました。蜂蜜5Kgとそのほかのお土産をしょって。 素朴でおいしいオクサパンパの旅でした。 |
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