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| アンデス食べ歩き 都会のケーキ、田舎のケーキ(3) |
| このページは自然食の宿『タンボロッジ』のスタッフの、現地での食べ歩きの模様をお話にしたページです。 |
| 洗練された都会のケーキ |
| ここはペルーの首都『リマ』の繁華街。ショッピングセンターの一角においしそうなケーキ屋さんを見つけました。 いっぱい並んでいます。ついついよだれが出てしまいそう!。飾りつけもきれいで食欲をそそります。でもちょっとサイズが日本に比べて大きいようです。やはりそこは甘い物好きの国民が暮らすペルーなんですね。 ペルーは日本に比べて貧富の差が大きく、都会と田舎の格差がかなりあります。ここのような都会にいると、日本と変わらないような感覚で暮らせるのですが、物価は田舎の何倍もするんです。日本に近い出費を余儀なくされてしまうので、私たちはなるべく田舎にいる時間を長くする旅をしています。 |
| さてさて、どれにしようかな〜〜〜!。切り分けたお持ち帰り用のコーナーもあるぞ!。どれもでかいけれどおいしそう。 日本では食べられない面白そうなケーキは無いかな〜〜。 何々、『ルクマのムース』だって!(写真上の右側にあるもの) これは日本では見たことが無いぞ。ではこれにしてみよう。 |
| 飾りもきれい。チョコレートで絵が描いてありますよ〜。さらに周りもチョコレートでくるんであります。気がきいていますねえ。かなりの懲りようです。 さてさて食べてみましょう。 いや〜〜おいしいじゃありませんか。『ルクマ』の香りがします。 『ルクマ』とはアンデスで取れるフルーツです。フルーツというよりは、雰囲気はまるで『いも』!でも甘味があって、なんていうか、トロピカルフルーツの仲間みたいな感じなんです。う〜〜む、日本に無いのでなかなか説明が難しいな〜。 (こっちも見てね) 甘さは日本人の私にとってはやや甘めですが、食事のあとのデザートにはもってこいの感じです。 |
| お店はこんな感じ(写真右)です。 パンも一緒に売っています。なんだかちょっとアメリカぽい雰囲気ですね。 では、今度はアンデスの都会、『クスコ』へ行って見ましょう。 「クスコ」はインカの時代に首都がおかれていた歴史のある町です。現在は人口約30万人が暮らしているそうですが、さながら『アンデスの大都会』といった感じです。 ペルーを訪れる観光客のほとんどがこの町を訪れるといっても、過言ではないでしょう。 |
| そんな『古都クスコ』でおいしそうなトロピカルケーキを見つけました。場所はアベニーダ・ソル(太陽通り)をアルマス広場から少し下った『コリカンチャの神殿』(太陽の神殿)そ少し下にあります。 これはマラクヤ(パッションフルーツ)のムースです。上の黒いつぶつぶはパッションフルーツの種です。この種、ぱりぱりしていてまるでおせんべいのような食感なんです。このケーキ、最近『タンボロッジ』でもパクって作っています。(夏のみ) さらに色々なケーキが・・・写真下の左は『フルーツたっぷりケーキ』。そして右は『キャラメルムースケーキ』。どれもおいしくいただきました。 ごちそうさま〜〜!!。 |
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